お店としては、三密回避や施設の消毒には
当然のごとく丁寧に実行していますが
すでに第2波が来て
その先の第3波以降を気にされて不安視されている方も
少なくはないと感じています。
また、テレビでは、報道される日がないくらい飲食業界の様子を伝えています。
関東のホテルや旅館の方も今週末以降の予約が
ほぼキャンセルになり、悔しさのあまり涙する方もおいででした。
本当に辛いと思います。
コロナウイルスの直撃がすごく厳しかった飲食の世界。
今では、飲食店は制限や規制だらけとなってしまいました。
これから飲食店としてどう行動するのかは、今の現状では正解がわかりません。。
もうすでに廃業したお店も増えてきています。
さっぱりわいや!どうせいっていうねん!
食材にしても、行き場を失った魚や、野菜などの食材は、
代わりの使い道が見出せなければ、すべてロスになります。
行き場がなくても、野菜は畑で育ち、
旬の魚は市場に並び、鶏は卵を産むわけです。
ですから高級食材ほど値段は暴落し、
生産者としても、その食材を買う経営者としても、
常に不安と隣り合わせな状態が続いています。
いつまで待てば、いつまで耐えれるか?
本当にそう思えてきました。
◎料理人として経営者として生き残るためには
≪まだまだできる、決してあきらめず。≫
















