10月11月 わたりがに三昧コース お知らせ

「今年も、蟹祭りの季節になりました」
先日、泉州に残る「祭りとわたりがに」の
お話をさせていただきました。
昔は祭りになると、家族や親戚が集まり、
食卓の真ん中に大きなわたりがにがありました。
最近は蟹そのものが少なくなり、
そんな光景も少なくなりました。
だからこそ今年は、松屋で「蟹祭り」を
楽しんでいただきたいと思っています。
そして10月、11月になると、
いよいよ一年で私が最も楽しみにしている
「幻のオスガニ」の季節です。

身が張り、甘みが増し、味噌まで旨い。
この時期のオスガニは、
62年間わたりがにを扱ってきた私でも
「これは食べてほしい」と思う味です。

◎ 特別限定コースのお知らせ
10月・11月は、このオスガニを主役にした
「わたりがに三昧コース」をご用意します。
旬の八寸 わたりがに造り ほぐし身サラダ
伝統の宝楽焼 わたりがにと天然クエの酒蒸し
かに飯 フルーツ  27500円
ささやかですが、かに飯のお土産も
皆様についております。

大切な方と
今年の秋はぜひ、大切な方と松屋の蟹祭りへ。

割烹松屋
濱田憲司

横須賀から日帰り旅行。母と娘の絆

横須賀からの日帰り旅。15年ぶりの暖簾をくぐって

先日、胸がいっぱいになる、料理人冥利に尽きる出来事がございました。

遠く神奈川県・横須賀より、実に15年ぶりにお客様がお見えになられたのです。 かつては年に3度ほど、決まってお顔を見せてくださっていたご夫婦。しかし、ご主人が体調を崩され車椅子での生活となられてからは、大阪への長旅は難しく、足が遠のいてしまっておりました。

そして昨年、そのご主人が静かに旅立たれたとお聞きしました。

今回ご来店くださったのは、その奥様とお嬢様のお二人です。 「父が大好きだった、あの松屋の味をもう一度、母と一緒に食べに行こう」 お嬢様がそう背中を押し、朝早く羽田空港を発ち、関空を経由して、ただ割烹松屋のわたりがにを食べるためだけにはるばる泉佐野までお越しくださったのです。15時前の飛行機でとんぼ返りという、まさに弾丸の日帰り旅でした。

お母様は、ふわりと柔らかな笑顔でこう仰ってくださいました。

「朝早く起きて飛行機に乗ってきた甲斐がありました。本当に美味しくて、贅沢な時間を過ごせています。少し強行軍の予定でしたけれど、娘が『行こう』と誘ってくれた時から、ずっと心がウキウキしていたんですよ」

懐かしい思い出話に花を咲かせながら、お料理を一口一口、慈しむように召し上がってくださるお二人の姿。 ご主人が遺してくださったご縁が、こうして母と娘の温かな時間へと繋がり、その真ん中に私どもの料理を置いていただけている。料理人を続けてきて、これほど幸せで誇らしい瞬間はありません。胸の奥から込み上げる熱いものを抑えられませんでした。

お帰りの際、お母様は晴れやかなお顔で 「本当にご馳走様でした。今度はまた近いうちに、すぐに来ますね」 と、力強く手を振ってくださいました。

旅の途中で思い出す味ではなく、旅の「目的」として選んでいただける店であること。 そして、大切な思い出を胸に訪れてくださるお客様の心に、温もりと活力を届けられる店であり続けること。

横須賀の空へ飛び立たれたお二人の笑顔を心に刻み、今日も感謝を込めて、一所懸命に暖簾を掲げます。

割烹松屋 濱田

大切な方と食事をする。わたりがにのオスが旬です。

 

わたりがにのオスが、いよいよ旬を迎えています。

夏から秋にかけて身が充実してくるオスのわたりがに。
泉州では昔から、この時期を楽しみにしてきた食文化があります。

特に「岸和田だんじり祭」では、
わたりがにをご馳走として家族や親戚にふるまう風習があり、
別名「蟹祭り」と呼ばれるほど、
祭りとわたりがには深いつながりがあります。

ところが近年、泉州のわたりがには希少になり、
価格も高騰しました。

昔のように気軽に食卓へ並ぶものではなくなりつつあります。

それでも私たちは、食べることこそが、
この土地の風習や食文化を次の世代へ残すことに
つながると考えています。

泉佐野市の割烹松屋は、
創業62年、日本唯一のわたりがに専門店として、
この味を守り続けてきました。

今だからこそ味わっていただきたい、
旬のオスのわたりがに。
関西空港から車で約15分、
南海泉佐野駅から車で約5分です。

旬の味と泉州の食文化を、
ぜひ割烹松屋でお楽しみください。

割烹松屋 072^462-3740

祝「岸和田だんじり祭」9月限定「蟹祭りコース」

 

昔、泉州では祭りの日になると、
家族や親戚が集まり、わたりがにを囲みました。

私も長くこの仕事をしていますが、
あの風景を残したいなぁと、最近ますます思います。

今年の9月は、松屋でも「蟹祭り」。
9月限定「蟹祭りコース」
八寸 かに造り ほぐし身サラダ
宝楽焼 かに飯 フルーツ
おひとり様・・・27500円

必ず予約をお願いします。
派手なイベントではありません。

その日に良いわたりがにを仕入れ、
一番いい状態を見ながら、
いつもの松屋の料理をきちんと作ります。

「昔は祭りに蟹を食べたなぁ」

そんな方はもちろん、

その文化を知らない息子さん、娘さん、お孫さんにも、
一度食べさせてあげてください。

昼は2組、夜も2組ほど。

一組一組、ゆっくりご用意したいと思っています。

ご予約・お問い合わせは、お電話でも予約サイトからでも結構です。

今年の蟹祭りも、松屋でお待ちしております。

割烹松屋
濱田憲司

「和歌山や大阪で食べたクエが、油っこくて苦手だった方へ。」

「和歌山や大阪で食べたクエが、
油っこくて苦手だった方へ。」

本当の天然クエは、決して脂っこくありません。

では、なぜ味が違うのか。
すべては凄腕の漁師による「完璧な手当て」と、
料理人の「処理」で決まるからです。
クエは深海魚。実は冬だけでなく、

一年を通して極上の旨味と美しい脂を
楽しめる奇跡の魚です。

「クエは苦手」
「前に食べて美味しくなかった」と
いう方にこそ、
割烹松屋の天然クエを食べていただきたい。

半分騙されたと思って、
一度だけお召し上がりください。

食べていたクエは一体何だったのかと驚かれるはずです。 ……

本当においしいので、仕方がありません。

割烹松屋  濱田憲司

祝 泉佐野市ふるさと納税日本一  今こそ知って頂きたい事。

泉佐野市が日本一に輝く今こそ、知っていただきたい。
「本物は、決して効率化できない」という事実を。

日本全国の皆様、そして日々重責を担い、本質を追求される皆様へ。

今年、大阪府泉佐野市はふるさと納税に
おいて全国1位の栄誉に輝く見通しとなりました。
活気あふれるこの街で創業62年。
私たち「割烹松屋」は、日本唯一の「わたりがに専門店」として、
ひたすらに極上の味と向き合い続けてまいりました。

当店のふるさと納税の返礼品である
「かに飯」や「蒸し蟹」は、

近年求められがちな「手軽さ」や「わかりやすいお得感」とは無縁かもしれません。なぜなら私たちは、絶対に冷凍を行わないからです。

お届け日時を決めるための、女将からの直接のお電話 当店では、ご注文をいただいた寄付者様一軒一軒に、必ず女将から直接お電話を差し上げ、お受け取りの日時をお約束させていただいております。すべては、朝一番で捌いた極上の渡り蟹を「冷蔵」でお送りし、到着したその日に一番美味しい状態で召し上がっていただくためです。

そしてお電話では、一番美味しいお召し上がり方をお伝えしております。 「かに飯は、必ず陶器の器に移して温めてください」 「かにの身や、蒸し蟹、塩焼きは絶対に温めないでください。熱を加えるとパサつき、繊細な旨味の中に雑味が出てしまうからです」

旬の命を、脳に焼き付ける至高の体験

冬から春にかけては内子を抱えたメスガニを。
そして今の季節、夏から秋にかけては身がぎっしりと詰まった濃厚なオスガニを。自然の恵みと、熟練の目利き、そして一切の妥協を排した手仕事の結晶がここにあります。

効率や価格だけでは決して測れない、圧倒的な価値。
日頃より命や大きな責任と向き合っておられる皆様に、
長年お忍びで通い続けていただいているのには理由があります。

「本当の美味しさとは何か」をご存知の方にこそ、
選んでいただきたい。日本最高峰のわたりがにの味わいを、
皆様の脳に深く焼き付けることをお約束いたします。

割烹松屋
泉佐野市市場東2-10-10
072-462-3740

大阪 泉佐野市の地に幻のわたりがにが織りなす至高の美食体験

美食家を魅了し続ける大阪・泉佐野の老舗割烹。
幻のワタリガニと天然クエが織りなす至高の美食体験

大阪・泉佐野の地に、全国の食通たちが密かに通い詰める老舗の割烹があるのをご存知でしょうか。今年で62年目を迎えるこの空間には、長きにわたり研鑽を積んできた職人の技と、一切の妥協を許さない極上の海鮮が待っています。

当店の代名詞とも言えるのが、圧倒的な旨みと甘みを誇る「ワタリガニ」です。生きたまま水槽で管理し、注文を受けてからさばくため、最も美味しい瞬間に提供されるその身は、信じられないほどの甘みとプリプリの食感を誇ります。そして、忘れてはならないのが幻の高級魚「天然クエ」。凄腕の漁師・小林氏から特別に仕入れた最高品質のものだけを使用し、荒波に揉まれて育った天然ならではの上品な脂と、噛むほどに広がる深い旨みをご堪能いただけます。

高級割烹といえば冬の味覚を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、真の食通が足繁く通うのは、実は5月から11月にかけての時期です。この季節限定の隠れた名物が、極上の「ハモすき鍋」。丁寧な骨切りという職人技が光る繊細なハモを特製の出汁にくぐらせた瞬間、パッと花が開くように美しく反り返る身は、目でも舌でも楽しめる芸術品です。この時期は冬場の喧騒から少し離れ、ゆったりとした時間の中で心ゆくまで美食を堪能できる、まさに「知る人ぞ知る特等席」の季節と言えます。

大切なビジネスパートナーとの接待や、夫婦の節目を祝う記念日。そんな「絶対に外せない日」の舞台として、本物を知る大人たちから選ばれ続けています。静かで落ち着いた和の設えの中、職人が目の前で腕を振るう臨場感と、きめ細やかなおもてなしにより、一口ごとに会話が弾むのを実感していただけるはずです。

また、関西国際空港から近い立地を活かし、訪日旅行のハイライトとして、日本の真の食文化を体験したい海外のお客様にも特別なディナーを提供しています。包丁一つで食材を芸術品に変えていく職人の手捌きは圧巻の一言。英語でのご案内など、海外からのお客様へのおもてなしも心を込めて対応いたします。

62年という歴史は、誠実な仕事と本物の食材への飽くなき探求心の証。「美味しい」という言葉だけでは語り尽くせない食の感動がここにあります。本当の価値を求める方にこそ味わっていただきたい、老舗割烹の神髄。関西屈指のクオリティを誇る至高のコース料理で、心もお腹も満たされる特別な時間をご体験ください。

お教えします。凄いわたりがにの効能と栄養価

1. わたりがにの主な栄養成分と効能 
わたりがに(ガザミ)の身や殻、内子(味噌)には、
現代人に不足しがちなミネラルや機能性成分が凝
縮されています。 [12]

  • タウリン(アミノ酸の一種)

    • 効能: 肝機能の強化、血圧の正常化、悪玉(LDL)コレステロールの低下。

    • 特徴: 疲労回復や生活習慣病予防の主役となる成分です。

  • ビタミンB12

    • 効能: 赤血球の生成を助け、悪性貧血を予防します。

    • 特徴: 神経機能を正常に保つため、肩こり、目の疲れ、手足のしびれの緩和にも役立ちます。

  • 豊富なミネラル(亜鉛・銅・カルシウム)

    • 効能: 味覚を正常に保ち、免疫力を高める「亜鉛」や、骨や歯を丈夫にする「カルシウム」「マグネシウム」が豊富です。 [12345]


2. 「お肌に良い」とされる理由(美肌・アンチエイジング)
わたりがにが美容・美肌に良いとされる最大の理由は、強力な抗酸化成分と代謝促進成分がダブルで含まれているためです。

  • アスタキサンチン(赤い色素成分)

    • 茹でたときに赤くなる成分で、カロテノイドという強力な抗酸化物質です。

    • その抗酸化力はビタミンEの約1,000倍とも言われ、紫外線によるシミ・シワを防ぎ、肌のハリを保つアンチエイジング効果が期待できます。

  • 亜鉛による肌のターンオーバー促進

    • 亜鉛は細胞分裂を活性化させるため、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)を正常化し、肌荒れの修復や透明感のある肌づくりをサポートします。

  • 低脂質・高タンパク質

    • コラーゲンなど肌の土台を作るのはタンパク質です。わたりがには余分な脂質を含まないため、ダイエット中の方でも肌の潤いを損なわずに良質なタンパク質を補給できます。


3. 「がんに聞く」「自然治癒力を高める」とされる理由
カニなどの甲殻類が「がんに良い」「免疫力を高める」と語られる背景には、主に殻に含まれる「キチン・キトサン」の研究が関係しています。 [12]

  • キチン・キトサン(動物性食物繊維)の働き

    • カニの殻に含まれる成分で、免疫細胞(マクロファージやNK細胞)を活性化させ、人体の自然治癒力や免疫力を高める効果が期待されています。

    • 腸内の有害物質や余分なコレステロール、脂肪、塩分(ナトリウム)を吸着して体外に排出するデトックス作用があり、肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防にも注目されています。

  • 注意点(料理としての提供において)

    • キチン・キトサンは主に「硬い殻」に含まれるため、身を食べるだけでは摂取しにくい成分です。

    • しかし、割烹松屋様のように「殻や味噌、出汁に至るまで、すべてを料理にする」という調理法であれば、殻から溶け出した旨味や成分を余すことなく「出汁や雑炊」としてお客様に提供できるため、非常に理にかなっています。 [123]


💡 お店での「こだわり」や「おもてなし」に活かせるポイント

  • 塩を使わない自然の旨味

    • わたりがに自体に豊かな風味と塩気(ミネラル)が含まれているため、出汁や雑炊を「減塩」で調理しても非常に美味しく仕上がります。高血圧や塩分を気にされるシニア層のお客様にも「体に優しい健康食」として自信を持っておすすめできます。

  • 季節による栄養の魅力

    • 夏〜秋の「オスの身」は良質なタンパク質とタウリンの塊で夏バテ防止に最適です。冬〜春の「メスの内子(味噌)」には、美肌に嬉しいビタミン類やアスタキサンチンがさらに凝縮されています。 [12345]

繊細なわたりがにの命と美味しさを極限まで引き出す割烹松屋様のお料理は、お客様の心だけでなく、体の中からも健康にする至高の逸品と言えます。

割烹松屋  店主敬白

なぜ台湾香港の食通は松屋へ行くのか「蟹刺しの秘密」

なぜ台湾・香港の食通は「松屋のわたりがに」を絶賛するのか?徹底した温度・水質管理が生む、生臭さが一切ない『蟹刺し』の秘密

こんにちは。大阪・泉佐野の「わたりがに専門店 割烹 松屋」です。

関西国際空港から車でわずか10分という立地もあり、当店には近年、台湾や香港をはじめ、世界中から多くの美食家(VIP)のお客様がお見えになります。

皆様がこぞってご注文されるのが、当店の看板である「雅(みやび)コース」。 そして、そのコースの幕開けとして、海外のゲストが最も驚かれ、感動される料理があります。

それが、極上の「わたりがにのお造り(蟹刺し)」です。

中華圏には上海蟹など素晴らしいカニの食文化がありますが、その多くは加熱調理。カニを生で、しかも「わたりがに」をお刺身で食べるという体験は、彼らにとって未知の領域です。最初は少し緊張気味だったお客様が、一口食べた瞬間に目を見開き、満面の笑みに変わる――そんな瞬間が、私たちにとって何よりの喜びです。

なぜ、松屋の蟹刺しは、舌の肥えた世界の食通たちをここまで虜にするのでしょうか? そこには、昭和39年の創業以来、私たちが命がけで守り続けてきた「2つの秘密」があります。


1. 概念が変わる。生臭さが「1ミリもない」理由

カニを生で食べる際、誰もが一番懸念されるのが「生臭さ」ではないでしょうか。特に水分を多く含むわたりがには、少しでも鮮度が落ちると独特の臭みが出てしまいます。

しかし、松屋の蟹刺しには、その生臭さが「1ミリ」もありません。口に入れた瞬間に広がるのは、とろけるような身の甘みと、気品ある磯の香りだけです。

これを可能にしているのが、徹底的な「温度」と「水質」の管理です。

当店では、全国から選び抜かれた大ぶりの活(いき)がにだけを仕入れ、店内の巨大な生簀(いけす)で管理しています。 カニがストレスを感じず、最も健やかな状態でいられるよう、季節や日々の気温に応じて、水温をコンマ数度単位でコントロール。さらに、常に濁りのない清浄な水質を保ち続けています。

カニは非常に繊細な生き物です。少しの水質の変化やストレスで、すぐに身の味が落ちてしまいます。「ただ生かしておく」のではなく、「日本一居心地の良い環境で、カニの生命力を極限まで高める」。この妥協のない管理こそが、濁りのない純粋な甘みを生み出すのです。


2. お客様のお口に入る「直前」に捌く、職人の執念

もう一つの秘密は、調理のタイミングです。

松屋では、お客様が席に着かれ、お料理をお出しする「本当の直前」に、生簀からカニを引き揚げて捌きます。

熟練の職人が、カニの命に感謝しながら、目にも留まらぬ速さで美しいお造りに仕上げていく。細胞がまだ生きている状態でお客様のテーブルへお届けするからこそ、身がキュッと締まり、独特のぷりぷりとした官能的な食感が生まれます。

あらかじめ捌いて冷蔵庫に入れておいたものとは、甘みも、歯ごたえも、全くの別物。この「一期一会の鮮度」こそが、世界の美食家たちがわざわざ足を運ぶ理由です。


日本旅のフィナーレに、世界最高峰の「カニ体験」を

台湾や香港のお客様から、よくこんな嬉しいお言葉をいただきます。 「祖国に帰ったら、みんなに『関空へ行ったなら、松屋のわたりがにを食べたか?』と自慢するよ」と。

関西国際空港からすぐ近くの泉佐野。 ここは、日本旅行の最後のディナー(あるいはランチ)を締めくくるのに、最高の場所です。

「いつもの松葉ガニや、母国のカニ料理とは全く違う、人生最高のカニに出会えた」

そんな感動を、これからも世界中のお客様にお届けできるよう、私たちは今日も、生簀の水音を聴きながら、最高の一杯をご用意してお待ちしております。

大切な方との特別なひとときに。最高峰の「雅コース」で、本物のわたりがにの底力をぜひご堪能ください。


割烹 松屋(Kappo Matsuya)

  • アクセス: 関西国際空港(KIX)から車・タクシーで約10分

  • 英語・繁体字でのご案内、車いす対応の完全個室もございます。

車いすでも楽しくお食事ができます。

わたりがに専門店 割烹松屋|ご来店ガイド(バリアフリー情報)
日本でも珍しい“わたりがに専門店”として、全国からお越しいただくお客様に、安心してお食事を楽しんでいただける環境づくりを心がけています。
バリアフリーに不安のある方へ、当店の設備とサポート体制をまとめました。

■ 店内のバリアフリー環境
入口から店内まで段差が少なく、基本的にバリアフリー設計です。
車いすの方や足元に不安のある方も安心してご来店いただけます。

車いす対応のテーブル席をご用意しています。
通路幅も確保しており、スムーズに移動できます。

■ お手洗いについて
トイレは介助が必要な場合があります。
完全な車いす対応ではありませんが、
安全にご利用いただけるよう、手すりやスペースを確保しています。

介助が必要な方は、事前にお知らせいただければ、
スタッフができる範囲でサポートいたします。

■ ご来店前に不安がある方へ
「車いすで入れるか心配」

「トイレは使えるだろうか」

「席の配置を知りたい」

そんなお悩みがあれば、どうぞお気軽にお電話ください。
お客様の状況に合わせて、最適な席や動線をご案内いたします。

📞 072-462-3740

■ 店主より
わたりがにの魅力を、もっと多くの方に知っていただきたい。
そして、どなたでも安心して“最高の一杯”を味わっていただきたい。
その思いで、環境づくりにも力を入れています。