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テイクアウト≪おうちで松屋≫☆旬がめすがに

いつもお世話になりありがとうございます。

緊急事態宣言が発令してしまいました。
春の時と同じようにテイクアウト
≪おうちで松屋≫のご案内です。

こんな時だから美味しいものも食べて
頂きたいと思います。

お持ち帰りの商品としては、
さばきたてのわたりがにを使用した
「かに飯」に「蒸しがに」、「焼きがに」。
前回も好評だった「かに飯」と「焼き蟹」や「蒸し蟹」との

セットをご用意しております。

いずれもお店で味わえる体験を、そのまま自宅で楽しんでいただけます。

ぜひ、この機会に、#おうちで松屋をお楽しみください。
<メニュー>
  • かに飯 亀:5,400円、鶴:10,800円、極:16,200円
  • 蒸し蟹     一匹分:12.960円
  • 塩焼き     一匹分:12.960円
  • かに飯「亀」+「蒸し蟹」セット  :18.360円
  • かに飯「亀」+「塩焼き」セット  :18.360円
    ★蒸し蟹か塩焼きのどちらかを選んでください。

※価格は税込み
※ご注文は前日までのご予約でお願いします。
※天候の状況により蟹がない場合もございます。
ご了承下さいませ。

※お持ち帰り商品につき、全て税率は8%換算となります。

オンラインでの買い物もできますので
よろしくればご利用くださいませ。
★クレジットカード.代引きも可能です。

こちらをクイックしてお入りください。
割烹松屋 お取り寄せサイト

 

かに飯「亀」

かに飯 「亀」  「鶴」

かに飯「亀」+「蒸し蟹」

かに飯「亀」+「塩焼き」

緊急事態宣言で時短営業。

大阪府も緊急事態宣言がでて

飲食店には時短要請が出ました。

なぜ飲食店ばかりなのか?

これではお店がいつまでできるかわからない。

ちゃんとしたデーターを示して納得させて欲しい

感染者を飲食店から多く出てるとは思わない

など不安も多いように思います。

しかしこれから経営者としてどう動くのかが

とても大切だと感じています。

私の友人や、業界の知り合いの人も

本当にいろいろです。

1日6万円の協力金がでます。
お店で感染者が出てはいけないと閉めている店。
公開されているデーターを見ると飲食店が特に
感染者が多いことではないと自分のお店を守るために
営業しているお店。
本当に皆さんそれぞれの考えがあると思います。
自分の考え方に疑問を感じながら
思考停止にならないようにしないと
いけないと思います。
もっと怒ってもいいのでは?
本当に正しい説明とデータをしめして
頂きたいですね。
そんなことを考える今日この頃です。
頑張りましょう。
コロナに負けないように!!
割烹松屋  濱田

 

<全国のわたりがにが集まるお店へ>

<全国のわたりがにが集まるお店へ>

この内容は前回のクレイジーでも
少しお伝えさせていただいたのですが、
今年は店舗の外壁を改装させていただいたこともあり、
私と松屋にとっては将来を真剣に考える年でした。

今後もこの地で、この場所で松屋として
わたりがにを武器にお客様と向き合わせて
いただく覚悟を決めたのですが、
一番ネックなのは「仕入れ」です。

居酒屋さんのように、いろんな魚やいろんな食材を
使ってメニューもズラーっとあればまだ逃げれるのですが、
うちは1年間を通して、メインはわたりがに一本です。
天候や海の状況によっては、
漁に出れず、仕入れがゼロのこともよくあります。
こうなると、心配症で気になりだすと色んなことが
気になる病の私は、眠れない夜が続きます(泣)

そこで、1年を通して、安定的にわたりがにを仕入れるために、
これからのお店テーマを
「日本の美味しいわたりがにが集まる拠点」と
することを決めました。

このテーマは、数年前から実は考えてまして、
お店がお休みとなると、大阪のわたりがにの
旨味とも匹敵するクラスのかにを探し求める時間や、
海の研究に多くを費やしてました。

また、旨味だけでなく、どんな海で育ったかの質も大事なので、
各地の漁師さんや仲買さんに品質や近年の状況、
輸送ルートをヒアリングを重ね、ようやく見つけました。

日本全国北から南までいくつか候補があった中で、
最終的に私が「これなら!」と絞り出したのが、
山口の宇部産と愛媛の宇和島産のわたりがにでした。

単に身の旨味だけでなく、
味わえば味わう程に口全体に広がる濃厚な深みは、
松屋オリジナルの塩焼きやかに飯とも抜群の相性です。

各地の上質なカニを仕入れることはもちろんお金も
たくさんかかりますし、苦労も多いです。
それに、各地の漁師さんや仲買さんにも
かなり無理を言っている状況なのですが、
このプロジェクトに関わっている人たちが
みな口を揃えていうのは、
「このカニを最高の状態で
お客さんに美味しく食べてもらってください。
私らも本気で良い品を獲ってきます。
ワンチームで頑張っていきましょう」という言葉でした。

漁師さんから受け継いだボールをお客様の元へトライ!

全然うまいこと言えていませんが、

各地のわたりがにが集う松屋にご期待ください。

それが今松屋が目指す道のりです。

割烹松屋  濱田

<たまには旨さで心を癒してみませんか?>

<たまには旨さで心を癒してみませんか?>

冒頭でも少し触れましたが、
コロナウイルス一色で
私もスタッフもそろそろコロナ疲れしてきました。
しかし、こんな状況でも常連さんからは
「メスのかには出てきたか?」、
「応援してるから頑張りや!」など
励ましの声をたくさんいただいている他、
新規のお客様からのお電話も少しづついただいていまして、
「こんな時期なんですけど、
家族で食事に行きたいのですが、
予約は受け付けてますか?」など
ちょっと気を遣われるテンションで
予約のお電話をいただいています。

お客様からご要望いただいたからには、
お店の感染対策を万全にして、
ゆっくりと食事を楽しんで
いただきたいと思うばかりです。

それでも、例年と比較すると、
スタッフが大学ノートで管理している
予約台帳は、真っ白であり、ある意味、
真っ黒です(泣)というのも、
元々予約をいただいていた情報を
上からボールペンで斜線書きしつつ、
さらに新たな予約をいただいている情報もあり、
真っ黒なんですが、真っ白なんです。

まさかこんなことになるとは思ってませんでした・・・。

しかし、へこたれずに、
なんとか前向きな気持ちで
頑張ってまいりたいと思います。

ちょうどいいサイズのメスがにが
多く入ってきております。
身詰まりもいいのでカニ鍋と相性がいいと思います。

「今年も色々あったけど、
最後は美味しいで締めるか!」と
お考えの方、ご予約をお待ちしております!

割烹松屋  濱田

わたりがにのメスが旬になりました。安全対策も忘れません。

皆さんお元気ですか?

もう今年もわずかになってきました。

わたりがにもこの時期から

メスガニが旬になり

内子もたくさん入ってきました。

お待たせしましたが

やはりこの時期になればうれしくなるのは

私だけなんでしょうね。 (笑)

お造りにも生の内子が付きますし

何といっても塩焼きにつく

香ばしい内子は何とも言えませんね。

 

年末で繁忙期ではあり

お客様からの予約も多い時期ですが

1日3組限定は年末も守り続けてまいります。

コロナの感染者が多くなる今

私たちにできる対策はできるだけ

準備したいと思います。

寒くなるこの時期ですが

体には気を付けて頂き

免疫力をつけるショウガなどの

食品をまめにとってくださいませ。

 

割烹松屋  濱田

コロナ第3波によるコロナ対策について。

ようやく普通の生活が戻りつつ

あるように思えましたが

気温が下がるにつれコロナが急増している

傾向に至ってきました。

恐れていましたが現実として

対策を打っています。

割烹松屋の取り組みとしましては

◎スタッフの体温測定

◎スタッフのマスクの着用の徹底

◎こまめにテーブル、椅子、トイレなど

良く触る部分への消毒

◎空気換気の徹底

◎お客様への手の指消毒の徹底

◎お客様の体温測定の徹底

◎カウンターはしばらく使用しません。

◎お会計は各お部屋でさせて頂きます。

◎すべて個室でソーシャルディスタンスを実施

◎コロナ禍の間は静かな食事にご協力ください。

などを実施しています。

ご迷惑おかけいたしますが

ご協力の程よろしくお願い致します。

お客様に安心安全でゆっくり食事が

できますように徹底してまいります。

これから年末年始とワタリガニのメスが

大変美味しい時期になってきますので

ご協力頂きますようにお願いします。

 

割烹松屋  濱田

 

泉佐野市ふるさと納税 割烹松屋とは。

数週間前に泉佐野市のふるさと納税関係の

取材を2件受けさせていただきました。

今年から市の職員さん並びに

関係者様のおかげで「復活」する運びとなり

その流れの取材です。

市内のこだわりや、情熱のある事業所さんを

取材されているそうです。

 

≪ 割烹松屋とは ≫

創業56年を迎えた、わたりがに専門店「松屋」を

家族で営んでる濱田憲司です。

松屋は、父の濱田敏雄が1964年(昭和39年)に

泉佐野市上町で開業し、以来多くの地元の方々に

可愛がっていただきました。

2003年に二代目として長男である私が引き継ぎ、

経営についての勉強をしながら、

お店の厨房を切り盛りしてきました。

二代目として厨房に立った頃を思い出すと、

なにせ神経質なわたりがにと向き合う毎日が緊張の連続でした。

今では、365日わたりがにの事しか考えない生活が

当たり前となり、就寝前の頭の中でも

「店の生簀のカニが弱っていないかなぁ。

大丈夫かなぁ」とよぎる日々です。

が、今では、何を隠そう、このハラハラ感が心地いいんです。

父からバトンを受け継いで、17年。

現在59歳のわたりがにマニアです。

 

<仕事に当たってのこだわり(信念・理念)>

松屋はわたりがに専門店として、

冬から春にかけてはオレンジ色に輝く

内子が美味しいメスがに、

夏から秋にかけては大ぶりな甲羅と濃厚な味わいが

特徴のオスがにのお料理をご案内しています。

わたりがに専門店なので、

店の水槽で管理しているかには、常に100匹程度。

しかしながら、

水温・塩分濃度・透明度・水槽内の水の流れに対して、

どれか一つのリズムが崩れると、弱りやすくなり、

すぐに死んでしまうため、1日3回、

休みの日でも欠かさず、一匹づつかにを水槽から取り出して、

かにの鮮度を確かめます。

この作業は、すごく手間がかかるし、

慣れないと時間がものすごくかかるんですが、

このアナログな方法が、

松屋のわたりがにの旨さを支えています。

 

何を隠そう、わたりがには、死んでしまうと

身の酸化が始まり腐敗してしまうので使えないし、

冷凍してもタラバやズワイと比べて

旨みがなくなって使えないという、

本当に料理店としては使いにくい上に、

ごまかしが一切効かない食材なので、

元気のいい状態でないと鮮度を

優先したうちの料理には使えません。

死んでしまうと、全て廃棄というのが現実です。

でも、いくら水槽できっちり管理していても、

毎日、1割〜2割が死んでしまうので、

わたりがにを活かすことにとても神経を使います。

 

そして、捌きたてこそ、わたりがにの旨味を

堪能できる一瞬のチャンスなので、

毎日の鮮度チェック+捌きたてという要素が、

松屋の料理の極意です。

加えて、最高の料理でお客様に喜んでいただくためには、

食事の空間も大切だと思っていますので、

おもてなしの心ある接遇にも力を入れています。

そんな松屋には、お客様の食べるスピード、

料理やお酒の好みなど、

一人ひとりのお客様の情報を細かく書き込んだカルテが存在します。

このカルテが、お客様により居心地のいい空間へと松屋を導き出します。

 

「わたりがにがこんなに旨いなんて知らなかった」と

よく皆さんが口にされます。

わたりがに伝道師として、

一人でも多くのお客様にわたりがに料理を通じて、

幸せで温かい気持ちになっていただきたい。

私自身、まだまだ現役で、

新たな魅力を秘めたわたりがにと

共に旅を続けたいと思っています。

 

割烹松屋  濱田

あなたのお店があってよかった。

昨日夜の来店されたお客様のお話。

ご兄弟のご家族で来店して頂きました。

ワタリガニの葵コースを食べて頂きました。

皆さん和気あいあいとされ

お酒もワインも飲まれて楽しいそうでした。

接客係にも好意的で楽しくお話して

頂いたと聞いています。

お帰りの際にご予約者のお客様から

「遠いところまで来たかいがありました。

噂は聞いていたので良かったです。

味も大切ですが、サービスが気に入りいりました。

実は今日一緒に来ているのは義理の弟で

来週からがんの放射線治療を行うんです。

弟に元気出してもらおうと、前から行きたかった

ワタリガニの松屋さんに行くことになりました。

みんなに喜んでもらい、治療にも頑張る気持ちに

なってもらい、こんなにうれしいことはありません。

ありがとうございます!」とお話して頂きました。

最後に「あなたのお店があってよかった」

気合を入れ初心忘れづ精進します。

改めてご縁があって選ばれて

お客様の思いが大切な思い出となり

料理も大切ですがその空間や

場所の提供だと思いました。

本当に良いお話を聞かせて頂きました。

割烹松屋  濱田

病気や食事制限の方のための外食

 

私どものお客様の中には

食事制限のある方

糖尿病のお客様

ご病気になって元気のない方が

わざわざ食事に来られます。

ホームページのも関連のことを記載させて

頂いております。

長く付き合って頂いたお客様が

ご病気なられたりどうしても

カロリーを気にされる方が多くなります。

健常者の年配のお客様も

「値段はどっちでもいいけれど

美味しいものを少しだけ食べたい

なのに高い値段にすると、量が増える。

まったく私たちのことを考えて

くれるお店がない。」

「車いすや食事制限のことを

お店に尋ねにくい。

きっと良いお客とは思ってくれない

のでおっくになって相談ができない。」

「自分のためにお店やそこのお客さんに

迷惑をかけたくない。」など

お客様とのお話の中で教えて頂きました。

 

あるお客様のお母さまは

3年前に脳梗塞を患ってからは

おしゃれをしなくなったり

カラオケや旅行にも行かれなくなりました。

食事も制限され、外食にも行こうとしません。

「食べることの楽しみがなくなれば

こんなに生きていて愛想のないことは

ないわ!楽しみなんて何にもない!」と

おっしゃられるそうです。」

そんなお話も聞かせて頂きながら

お母さまをお連れになって来て頂きました。

もう2年ぶりの再会でした。

私と目をちゃんと合わすこともありませんでしたが

おしゃれして来て頂きました。

私は大変うれしく、これは大丈夫だと

その時感じました。

その時はお母さまが大好きな

内子の入ったメスガニが旬でした。

ワタリガニの蟹コースを

食べて頂き、塩は全く使わず

蟹の本来の塩分だけで十分美味しいです。

特にワタリガニの塩焼きを食べるときは

少しご不十な手でかにをつかみ

口にほうばって食べておられました。

「昔はかにはよう捕れたんやで。

蟹を食べる子は名人でお爺さんに

仕込まれたんや アハハ!」と上機嫌でした。

ワタリガニのフルコースも

すべて完食して頂きました。

やっぱり美味しものを食べたり

外食するときのお店の雰囲気であったり

つまり食事の場所の提供だという事が

大切な事がわかりました。

ご家族様との大切な思い出の1ページなんだと

感じました。

そういったご悩みのある方は

ご相談くださいませ。

それには条件もありますが

それはまた次の時にお話しします。

割烹松屋  濱田

大阪学院大学旅行研究会 還暦北海道旅行編

学生時代の仲間と一緒に

来年の還暦に北海道旅行に

行く計画をしています。

60歳になれば一週間くらいの旅行を

全員が参加できるように思って

いましたが、なかなか大変なようです。

来月の月曜日に北海道旅行の

計画及び会議することになりました。

ちょっと大層ですが、各々の「旅」の

スタイルが違うので、妥協点を見つけながら

いい旅、思い出に残る旅が出来れば良いと

思っています。

実は学生時代に旅行研究会という

怪しいクラブにに所属していました。

38年ぶりの仲間との旅になりますが

楽しみにしています。

そんな今日この頃です。