泉佐野でツウも唸る美味しさのわたりがにを堪能する

わたりがに専門店でわたりがにをご堪能ください!

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わたりがに

  • 皆様にわたりがにの印象をお尋ねすると...
  • 「出汁を取るカニ」、「パスタで使われるカニ」、「身が少なそう」など、主役のイメージがないのが現状です。
    大阪府泉佐野市にある「割烹 松屋」は、わたりがに一筋。
  • たりがに専門店ならではの職人技で、魅力を存分に引き出したお料理は、どれもわたりがにの印象ががらりと変わるも
    のばかり。
  • 「こんなに美味しかったんだ」と感動する、ツウも唸るわたりがにの美味しさを、是非ご賞味ください。

まずはそれぞれの個性を知る

タラバガニ

特徴
太い脚が4対8本。
旬は11月から2月とも言われ、脚の直径が5cm以上あるものが一般的なサイズ。トゲトゲした大きな甲羅がタラバガニの象徴です。

エントリーNo.01
タラバガニ

味
味は非常にあっさりとしており、タンパクな味わいです。食べごたえのある身の多さやプリプリの食感は、鍋料理やゆでガニでお楽しみください。
みそ
×
食べ方
鍋料理
足の本数
8本

ズワイ

特徴
細く、長い脚が5対10本。
旬は11月初旬から3月上旬。地域によって呼び方が異なり、日本国内では「松葉ガニ」や「越前ガニ」などのブランド名がつくこともあります。

エントリーNo.02
ズワイガニ

味
強い甘みが特徴のズワイガニ。
その美味しさを存分に堪能するには、さっと出汁にくぐらせるカニしゃぶや刺身がおすすめです。
みそ
食べ方
カニしゃぶ・刺身
足の本数
10本

毛蟹

特徴
細く、長い脚が5対10本。
漁期は地域によって様々。一年を通して安定して獲れる毛蟹は、ズワイガニやタラバガニと比べると、比較的サイズは小さめですが、脚は太く、鋏脚は歩脚より短いのが特徴。

エントリーNo.03
毛蟹

味
繊細で上品な味の毛蟹。
何と言っても、毛蟹の醍醐味は、ぎっしりと詰まったクリーミーなカニ味噌。夏から秋にかけて身入りもカニ味噌もお楽しみいただけます。
みそ
食べ方
カニ味噌・ゆでガニ
足の本数
10本

わたりがに

特徴
細く短い脚が5対10本。
6月後半~9月にかけてはオスが旬。秋~冬はメスが旬のわたりがに。市場に流通するものは300g前後が主流と言われる中、当店では500g~600g、大きいもので700g~800gのわたりがにを取り扱っております。

エントリーNo.04
わたりがに

味
オスとメスで、異なる味わいをお楽しみいただけます。オスは、深みのある引き締まった身を。メスはとろけるような内子を焼きガニや蒸しガニでどうぞ。
みそ
食べ方
焼きガニ・蒸しガニ・炊き込みご飯
足の本数
10本

市場

タラバガニやズワイガニの旬は冬、また、カニ味噌を堪能する季節と言えば
冬であることは言うまでもありません。
しかし、地域によって旬が異なる毛蟹や、オス・メスによって味わいが異なるわたりがにには、それぞれの時期に合わせた楽しみ方がございます。

カニが美味しい季節って
冬だけだと思っていませんか?

graph

わたりがに

確かに...身は少ない方です。
ですが、
味は濃厚なんです。

大きくても1キロに満たない小さなカニですが、小さいながらに秘めた可能性はとても大きいわたりがに。
旨味が凝縮された身と内子は、一度食べるとその美味しさの虜になるほどの、深い味わいです。

わたりがにはオスとメス、時期によ
ってその醍醐味は全く異なります。
ツウも唸る引き締まった身が自慢の
オスは、噛むほどに濃厚な旨味が広
がります。
メスは、何と言っても内子。赤い雲
丹のような見た目を持ち、その味わ
いは驚くほど濃厚です。

  • わたりがに
  • 生カニ

オスとメス

大阪湾のわたりがに

  • 大阪湾の泉佐野沖から岬町沖にある水深25m~30mの大きなくぼみに生息するわたりがには、
    恵まれた環境で育つため、店主が知っている中で最高に美味しいわたりがにです。
  • 5匹のわたりがにを獲るのに約10時間。
    今では獲れる数も減り、管理が難しいことから、なかなか専門店がないのでしょう。
  • 当店は、全国でも珍しい“わたりがに専門店”として、
    わたりがにの魅力を存分に活かした贅沢な逸品をご提供いたします。

漁港,わたりがに

大きさのちがい
市場に流通するものは300g前後が主流と言われるわたりがに。
「割烹 松屋」では500g~600g、大きいもので700g~800gのものを扱っております。
365日、毎日3回、水槽のチェックが必須のわたりがに。
毎日20匹~30匹のカニが死んでしまうだけでなく、死んで30分すると本来の旨味が全て無くなってしまうため、徹底した管理が欠かせません。

わたりがに

カニと言っても、一言では表現しきれない種類と個性。
中でも、まだまだ浸透していないわたりがにの美味しさを、少しでも多くの方に知っていただけますと幸いです。
小さな体に秘められた魅力を、ここ「割烹 松屋」でご堪能ください。