
大阪湾で取れた希少なわたりがにを使用しています。
わたりがに専門店が日本で少ない理由の一つは、「価格」です。
泉佐野漁港で取れるわたりがには悪天候が続くと、
値段もとんでもない価格になります。
もう一つにわたりがに独特の寿命の短さがあります。
およそ1日に2割くらい死んでしまいます。
松屋では死んだカニはお出しできないのです。
その分生きている新鮮なわたりがには
「濃厚な味で旨みが強く、通の方には感動の味」です。
他店では中々まねができない理由がここにあります。

渡り蟹はオスとメスとでおいしさも違えば、旬の時期も違います。
一年通してそんな楽しみを持てるのが渡り蟹です。
旬の時期
メス:11月から5月まで
オス:6月から10月まで
メスの美味しさ
身もおいしく味わえますが、なんといっても内子がとろりとした赤い雲丹に似た甘くて
濃厚な味わいとなっております。
オスの美味しさ
身詰まりがよく、大変濃厚です。
九州や淡路島では、お盆のときに食べるのが普通でわたりがには、夏の食べ物とする事が常識だそうです。


お箸やかにスプーンをご用意しております。
…しかし、もっと美味しい食べ方があります。
その方法は…「わしづかみで豪快に食べる!」です。
礼儀作法、上品さに欠ける、と思われるかもしれません。
こうしてたべることで、わたりがにの身を存分にほおばれ、カニの醍醐味を堪能できるのです。
これこそ「通」の食べ方。

お嫌いなものがございましたら予約の時に御伝え下さい。
アレルギーや病食もできる限りお手伝い致しますので、 予約時に申しつけください。
予約時に「公式ホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです
15,750円
(つきだし/塩焼/ほぐし身サラダ/酒蒸/かに飯/冷し)
21,000円
(つきだし/造り/ほぐし身サラダ/塩焼/酒蒸/唐揚/かに飯/冷し)
26,250円
(つきだし/造り/ほぐし身サラダ/塩焼/酒蒸/唐揚/甲羅揚/かに飯/冷し)

21,000円
(つきだし/ほぐし身サラダ/塩焼き/唐揚/かにちり/雑炊/冷し)
10,500円
お昼のお時間にもわたりがにの味をご賞味いただきたい。
お料理と、さらにかに飯のお土産がつきます。
12,600円

7,350円
その他わたりがにの一品料理
| 松屋名物 わたりがにの「かに飯」 5合 |
7,500円 |
|---|---|
| わたりがにほぐし身サラダ | 4,730円 |
| わたりがに 甲羅揚げ | 6,300円 |
| 絶品わたりがに 造り (一匹使用) (残り 酒蒸、唐揚) |
9,450円 |

松屋でしか味わえない、わたりがにの「かに飯」
利尻昆布と枕崎の鰹節でとった出汁、福島産のこしひかり使用。
わたりがにの出し汁から出る濃厚な甘みをご賞味くださいませ。
「かにを多くして大切な人への贈り物を作って欲しい」というご要望に応えてかに飯の極シリーズを御用意いたしました。(要予約)

12,600円
大ぶりのかにを一匹入った贅沢極みのかに飯。上品な木箱に入り、最高級のかに飯です。
6,300円
わたりがにをふんだんに使ったかに飯、 上品な木箱に入っています。
2合折2,500円
3合折4,000円